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夫婦の日について ~毎月「22日」は「夫婦の日 」~ |
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私たちが1984年(昭和56年)以来提唱してきたのが、毎月22日は「夫婦の日」。1987年の東北博覧会では、「ふれ愛コンサート」(チェリッシュ)を実施させていただきました。 今、家族の絆に関してさまざまな社会問題が起き、いま改めて夫婦とはなにか、家族とはなにか、が問われています。また、財団法人余暇開発センターや、各マスコミ等による「夫婦の日」に関する報道で、最近ようやく定着しつつあります。 そこで「夫婦の日」提唱20周年の記念として、本醸造「夫婦の日」をつくりました。
「夫婦の日 」は(株)生活の友社の登録商標です。
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夫婦という字は、夫と妻ふたりがしっかりとささえあっているように見えますが、ひらがなで書くと、ふうふ。
左から読んでも右から読んでもおなじなんですね。 どこか持ちつ持たれつの夫婦関係を暗示しているようで、ちょっとおもしろい発見です。
思えば、ひょんなキッカケやナレソメで知りあって、おなじ時代に、おなじ生活を共にしながら一所懸命、家庭や家族を守り育ててゆく、夫婦という結びつき。よくよく考えてみると、とても不思議なことのように思えてなりません。そういえば昔から、縁(えにし)なんていう不思議な言葉がピッタリと寄り添っているのも、ワケがあるようです。ともあれ、時にいたわりあったり、背を向けたりしながら、少しずつ、夫婦であることが、なぜかとても心になごみ、ゆたかな気持ちになってゆく、この不思議な関係。こうした夫婦のナゾナゾを、いろいろな世代のいろいろな人々と一緒に明るく、たのしく解き明かしてみようではありませんか-そんな声がひとつになって生まれたのが「夫婦の日」です。
あらたまって何かを宣言しようというものではありません。毎月22日は、夫婦の休日といったくらいの気持ちです。いろいろなイベントやふれあいの場を通して、夫婦の理解をもっともっと深め、その心のぬくもりをベースに、親子、家族、そして、広く社会へとあたたかいコミュニケーションの輪をひろげてゆければ、との願いが「夫婦の日」の基本的な主旨です。
これから展開される多彩な活動に、より多くの方がご参加いただき、おたがいが夫婦であることの素晴らしさや感謝。生きがい。さらに、新しい夢の発見などにつながれば、それはとても意義深いことだと考えます。さあ、照れないで夫婦の日を。

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