株式会社生活の友社 プレゼンツ
| 前向きな言葉〝ペップトーク″で、自分と周りの人を元気にしよう! セールスノート2003.5 スタートの春。新入学・新入社、新しい環境に身を置かれて、大きな希望でいっぱいの人は多いことでしょう。旅立ちには少々の不安もつきもの。そんなときは〝ペップトーク“を心掛けてみてください。 これは英語のPepper(胡椒)が元になっている言葉で、前向きな言葉を声に出すことです。食べ物をビリッとさせる胡椒のように、心に気合を入れられるのがペツプトークの効果といえます。 メジャーリーグの名選手、ピート・ローズは、現役時代こんなペップトークを発していました。「これまでの試合は、今日の試合のためのリハーサルだ。今日が本番-さあ、頑張っていこう」。 私にも1日16時間労働で無休の、つらい修業時代がありました。毎朝疲れが残って、目が覚めても体が言うことをききません。ようやく動き始めても、明日のことを考えるゆとりはまったくありません。そんなときの自分へのペツプトークは、「今日一日だけ頑張ろう!」 今日は今日、明日になったら、また一日だけ頑張る。その繰り返しでいい、という想いを込めたぺツプトークでした。 私のセミナーでは、授業を始める前にペツプトークがあります。いくつかの候補から参加者の多数決で決めるのですが、私が「みなさん、調子はどうですか?」と聞くと、「絶好調-」と大きな声で返してくれるのです。初めは恥ずかしがったり、不満顔だった人も思いきってぺツプトークを出してみることでクラスの雰囲気が引き締まり、一日が楽しくなるのを実感して帰っていきます。 前向きな言葉は言う人はもちろん、聞く人の気分も良くします。周りの人が元気になります。朝起きたら、ガッツポーズを取りながらぺップトークを出してみましょう。初めは小さな声でかまいません。たったこれだけのことで、勇気がモリモリわいてきます。今日からさっそく始めてみてください。 「楽しくいこう!」「明るくいこう!」「これからどんどん良くなるぞ〜」 まずは自分自身に。そして隣の人にべツプトークを、満面の笑顔を添えてー。 「絶好調!」 |
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